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訪問看護とは

訪問看護とは

訪問看護サービスとは

一般の方へ(訪問看護についてよく知らないという方へ)

医療従事者の方へ

EST(エスト)訪問看護ステーションの特徴

ESTの兼六とお約束  (意味は違いますが、兼六園の六勝を意識しています。詳しくはこちら)

  • 共感力と想像力
    共感力と客観視
    利用者様やご家族の気持ちに寄り添い「もし自分がご本人様の立場だったら」「もし自分の家族だったら」と常に想像力を働かせ、危険を察知し、寄り添い、より良いサービスを追求して参ります。 また、専門職として利用者様や周辺環境を分析し、予防や治療、療養の為に客観的な目線を忘れません。
  • 専門性と多様性
    専門性と多様性
    EST訪問看護ステーションでは原則として担当制を採用していません。弊社には大学病院で長く専門性を磨いた看護師や、小児救急経験や助産師の経験があるスタッフ、精神科研修を受けているスタッフに呼吸療法認定士の資格を持つスタッフなど、様々なスタッフがいます。各々が自分のスペシャリティーを持ちつつお互いを尊重し、情報や意見を交換していくことで利用者様の安心安全を徹底し、スタッフ間の技術・知識格差の是正に努めています。また、異業種とも積極的に交流し、情報を交換しながら利用者様の為により良いサービスを追求して参ります。
  • 柔軟性と堅実さ
    柔軟性と堅実さ
    EST訪問看護ステーションは株式会社Artrestが経営しており、医療機関に属していません。その為利用者様の為に柔軟で迅速な対応をする事ができます。 また弊社ではICT(情報通信技術)を積極的に活用しており、利用者様の情報を速やかに確認し、的確な処置ができる体制を構築しています。(個人情報の管理については細心の注意を払っております)

ご利用いただける方

訪問看護サービスを受けるには

介護保険の対象
  • 65歳以上で要支援・要介護に認定されている方。
  • 40~64歳の方で要支援・要介護に認定され、16特定疾病に該当している方
医療保険の対象
  • 年齢にかかわらず、介護認定を受けていない方。 (65歳以上の方は介護保険が優先になります。)
  • 介護認定を受けている方で、主治医より特別訪問看護指示が出された場合。
  • 厚生労働大臣が定める疾病の方

訪問介護を開始するまでの流れ

訪問看護が提供できるサービス

健康状態の観察 (介護予防)
バイタルチェック等を通じて健康状態を観察し、低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイスをします。
医療処置、 医療機器の管理
お薬の内服介助や服薬指導。かかりつけ医の指示に基づく医療処置(点滴や注射、中心静脈栄養の管理、坐薬、ストーマ処置、膀胱留置カテーテルの管理、導尿、経管栄養の管理、褥瘡処置等)。医療機器の管理(在宅酸素、人工呼吸器等)
療養上のお世話
日常生活の援助、清潔ケア(体拭き・入浴介助・洗髪・足浴等)、整容(整髪、爪切り、髭剃り等)、排泄介助(摘便・浣腸・オムツ交換・補助等)、食事介助など。
小児在宅ケア
0歳児から18歳未満まで、疾病や心身の障害や発達段階に応じて、社会的に自立できるように支援する療育(医療と教育)を行います。
精神・心理的ケア
ゆっくりと時間をとって会話のお相手をしたり、不眠時や精神的に不安定な際の声かけや見守り、治療に対して前向きになれるよう、専門的な知識を持ったスタッフが寄り添った支援をしていきます。
認知症ケア
心身の健康状態を観察し、服薬・コミュニケーションの援助や生活リズムの調整、助言を行います。
ターミナルケア
終末期の方が自分の人生を穏やかに悔いなく過ごせるよう、支援します。また、ご家族がご本人様とのお別れの時間を持つための心の準備期間に寄り添い支援します。在宅でのお看取り等の不安もお任せください。
家族看護
利用者様を支えるご家族の負担を軽減し、心身の健康を維持するためのケアを提供します。訪問看護を通じて様々なサービスや家族間の橋渡しを致します。
療養環境の調整
オムツ、ガーゼなどの医療用品の手配やサービスの提案・助言、居室などの安全確保、転倒予防策、換気、空調の調整、福祉用具、その他【(換気)←関係】サービスの手配状況の確認と助言。
保険外(自費)のサービス
自宅付き添い(長時間・夜間の看護)、院内付き添い(入院時の不安を和らげます)、外出付添い(旅行・慶弔など遠方の外出)※全額自費になりますが、24時間365日対応、時間や回数の制限なく利用できます。
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