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はじめまして(^^)

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はじめまして(^^)

更新日:2018/12/15

看護師の平位です。

今日は、初投稿になりますので、自己紹介をさせていただきたいと思います🙋‍♀️
去年の4月に大阪府から引っ越してきました。
住み慣れた関西を離れることに最初は不安で仕方ありませんでしたが、石川県の水の美味しさ、食べ物(特にお魚)の美味しさ、海が近いことや空気が綺麗なこと、道が広くて渋滞しない快適さ、公園が広いことなど、すっかり石川県に魅了され、石川県が大好きになってきました😊
何より石川県で出逢えた方は素敵な優しい方ばかりで、出逢えた皆様とのご縁に感謝の気持ちでいっぱいです🌸
私が訪問看護師としてお仕事をさせていただき、約2ヶ月が経ちました。
看護師の資格を取得して早15年になりますが、これまでは主に、救急外来や小児救急外来で経験を積んできましたので、在宅看護のお仕事は私にとって初めての経験になります。
私が訪問看護師というお仕事に興味を持ったのは、今年5月、私の事をとても可愛がってくれていた大好きな叔母が癌により亡くなったことがきっかけでした。
叔母は最初から入院や積極的な検査や治療は望まずに住み慣れた自宅で生活し、最後を迎えることを選択しました。
正直、心配する家族としては、「病院に入院をしてもらって、できるだけの全ての検査や治療をして欲しい!!」という想いが強く、在宅で過ごす選択には、「在宅で何ができるの?病院の方が安心できるのに、なぜ在宅がいいの、?」と、不安やもどかしさしかありませんでした。
ですが叔母は、やはり住み慣れた家にずっとこのまま居たいという気持ちが大きかったようです。入院したら、もう帰れなくなるんじゃないか、、という不安もあったのではないかと思います。
病状が悪化してからはほぼ毎日、訪問看護師に来ていただき、叔母は辛い中でも「訪問看護師さんが来てくれてるから安心♪」といつも話していました。
在宅で最後まで過ごせた叔母は、病状は辛そうでしたが、いつもニコニコ穏やかな表情をしていました。
「病院にいたらきっと毎日、恐怖や不安でしかないと思う。こうして家にいれたら、いつでも家族に会えて、病気なことも忘れて、今までみたいに、普通に過ごせる気がするから。」と。。
そんな叔母をみて、今まで病院でしか働いたことがなかった私は、在宅看護への魅力を感じはじめました。
そして、もしも私が訪問看護師になって、私が訪問させていただくことで、その方の人生に寄り添い、少しでもお役にたてたら。。その方に、「あなたが来てくれるから元気がでる。あなたが来てくれるから安心♪」と、叔母がいつも訪問看護師に感謝していた気持ちと同じように感じていただけたなら、看護師としてどれだけ嬉しいことか、、
と考えるようになりました。
初めての分野でのお仕事をさせていただくことに、最初は不安で仕方ありませんでした。
今も、自分が利用者様やご家族様にどれだけの事をできるのか、、と考えると正直、不安でいっぱいです。
ですが毎日、お仕事をさせていただく度に、在宅看護について学ぶこと、感じることが多く、日に日に在宅看護の素晴らしさを感じ、毎日が楽しくて仕方がありません。
どうしたら、少しでも利用者様の、より良い生活ができるのか?と、いつもスタッフで考えさせていただいております。
これからもEST訪問看護ステーションのスタッフ一員として、もっと自信を持って皆様のお役に立てますよう、常に学び、知識や経験を生かし、精一杯の努力をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します✨
長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました✨
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