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笑顔でいると良いことあるよ

お知らせ

笑顔でいると良いことあるよ

更新日:2019/12/01

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

 

突然ですが、辛い時は無理にでも笑った方がいいです。

 

中途半端ではなく、思いっきり『ニッ!!』と笑うんです。

 

 

笑う、つまり「口角を上げる」という行為は、免疫をコントロールしている間脳に興奮を伝え、情報伝達物質の神経ペプチドを活発に作り出します。

 

笑いが作り出した神経ペプチドは、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出し、ナチュラルキラー細胞を活性化します。

 

そしてナチュラルキラー細胞は、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを攻撃するので、免疫力が高まります。

 

逆に、悲しみやストレスなどマイナスの情報を受け取ると、ナチュラルキラー細胞の働きは鈍くなり免疫力もダウンしてしまいます。

 

笑いは免疫システムのバランスをとってくれているのです。

 

 

この笑いの効能を利用して、悲しい気分や辛い時でも、口角をおりゃぁ!!と上げてみましょう。

 

すると脳は、「これは笑っている時の身体状態だな。今、笑っているのだから、幸せのホルモンを分泌しよう」と判断して、副交換神経を優位にし、心身をリラックスさせ、ナチュラルキラー細胞を活性化させます。

 

笑う、という形から、脳を逆にコントロールするのです。

 

対して、こわばった表情や、暗い顔ばかりしていると、脳は「今、不幸な状態なんだな」と判断して神経機能や免疫機能も落ちてしまいます。コワイですね。

 

 

というわけで、置いてあったバナナを使って帰ってくるスタッフのナチュラルキラー細胞を活性化させるべく、ある仕掛けを作りました。

 

バナナとちぎった輪ゴムを準備してください。

 

はい!!!!完成!!!!!

 

 

ババーーーーーーーン!!!!!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。笑

 

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