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緩和ケアフォーラムに参加しました✏️

お知らせ

緩和ケアフォーラムに参加しました✏️

更新日:2019/12/05

こんにちは!看護師の辻森です😊

ESTのスタッフ木村看護師と一緒に、「石川県緩和ケアフォーラム」に参加してきました✏️
「がんサバイバーのその人らしい生き方を支援する」というテーマで北里大学 緩和ケア認定看護師の先生の講義がありました。
人はがんと診断された瞬間から、がんサバイバーとして、がんと共に生きていくのだそうです。
私達看護師は、その方へ心から関心を寄せ、その方の言葉の裏にあるものや背景から気持ちを汲み取り、寄り添うことが大事ということをしみじみ感じながら、お話を聞かせていただきました。
調査によると日本人が生涯でがんにかかる確率は男性62%、女性47%だそうです。今は2人に1人はがんになる時代です。
いつか自分や家族もなるかもしれない身近な病気、それががんです。
もし、自分ががんと診断されたらどう生きていくか、家族ががんを患った時どうするか、そんなことを普段から考えておくことが大事なのだと思います。
今自分ががんになったら、きっと仕事も子育ても頑張りながら普段通りに過ごすのだろうと思います。私の家族は「私ががんになっても、なんもせんといてね」と言っています。がんを身近に感じ、普段から考えておくことは、がんサバイバーの支援において大事な視点なのかもしれません。いろんな選択肢の中からその人、その状況でのベストを選びながら支援していければと思います。
ESTの利用者様の中にも、がんと闘い、共に生きる方が多くいらっしゃいます。その方の1日1日が尊く、大切で、少しでも幸せを感じながら過ごしてほしい、自分に何ができるのだろうといつも考えながらケアをしています。
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