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フレイルとは?

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フレイルとは?

更新日:2019/08/10

こんにちは😊看護師の平位です。

フレイルという言葉を聞いたことはありますか?
フレイルとは、高齢者が健常な状態から要介護状態になるまでの中間的な段階を言われています。
加齢に伴い筋力が衰え、疲れやすくなり家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般を指しています。
脳疾患などの疾病や転倒などの事故により健常な状態から突然要介護状態に移行することもありますが、高齢者の多くの場合、フレイルの時期を経て、徐々に要介護状態に陥ると考えられています。
高齢者は、フレイルの時期に、心身および社会性など広い範囲でダメージを受けたときに回復できる力が弱くなり(生理的予備能の低下)、環境や外敵からのストレスに対しても抵抗力が弱くなります。そして病気や怪我による入院をきっかけに、フレイルから寝たきりになってしまうことがあります。
ですがフレイルは早期発見、早期支援で適切に支援をうけることで健常な状態に戻ることができる時期ともされています🙆‍♀️
フレイルの診断
1. 体重が減少(1か月に4.5kg以上自然に)
2. 歩行速度が低下
3. 握力が低下
4. 疲れやすい
5. 身体の活動レベルが低下
これら5つのうち、3つが当てはまるとフレイルとみなされます。
健常な段階からフレイルを予防するには、生活習慣病の(進行)予防をしながら、運動機能・認知機能の低下を防ぎ、社会的に関わりを保ち続けることが大切です✨
フレイルを早期発見し、必要な支援で進行の予防ができるようお手伝いをさせていただきますので、心配な事がございましたらお気軽にご相談してくださいね😊
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