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熱中症対策について②

お知らせ

熱中症対策について②

更新日:2019/07/18

こんにちは😊いつも閲覧ありがとうございます。
先日、熱中症予防について書かせていただきました。屋外で起こりやすいのはもちろんですが、室内でも熱中症がおこることもあるためそのことについてちょっと書かせていただこうかと思います。

①室内でも熱気や湿気がこもりやすいところは注意!
家の中のお風呂場や洗面所は洗濯機や乾燥機の熱がこもりやすく湿気もあります。このような場所で長時間作業をする時は注意が必要です。
家の2階は昼間に上がった気温や湿度により熱がこもりやすいです。窓をあける、冷房をつけるなどし調整が必要です。

②入浴後の脱水
入浴により約800mlの水分が失われるといいます。脱水により熱中症を引き起こす危険性があるため、入浴前後で水分補給が重要です。

③気づかない脱水
人間は発汗以外にも皮膚から水分を失います。意識しなくても起こることなので水分補給は必要です。
※体重60kgの人が室温28度で1日900mlの水分が失われます。

④室内でもこまめな水分補給を
室内だと喉の渇きを感じにくくなります。喉がかわいたと感じなくてもこまめな水分補給を心がけましょう。特に高齢者はトイレの回数を気にし水分摂取を控える傾向にありますので、積極的に水分をとるよう促しが必要です。

⑤睡眠や寝汗
寝ている間にも汗をかきます。一晩でコップ1杯の水分が体から失われています。また寝不足は熱中症を引き起こすリスクにもるなため注意が必要です。

⑥アルコールは水分補給ではありません
アルコールには利尿作用があり、体の水分を外に出してしまうため水分補給には適していません。汗で水分だけではなく、電解質も失われてしまうため、イオン飲料や経口補水液をとるほうがよいとされています。

もうすぐ梅雨もあけ、本格的な夏がはじまります。梅雨明け、気温があがり蒸し暑い日が続くときに、暑さになれず熱中症になりやすいとも言われています。また特に高齢者や乳幼児は体温調節機能が低下していたり未発達のため、特に注意が必要となります。皆さんで声をかけあいながら上手に暑い夏をのりきりましょう😊

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