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(Dr向け)意外と知られていない訪問看護のこと『実は、悪性腫瘍の「末期」 は主治医判断!」』

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(Dr向け)意外と知られていない訪問看護のこと『実は、悪性腫瘍の「末期」 は主治医判断!」』

更新日:2019/07/26

いつも弊社HPを閲覧いただき誠にありがとうございます。

 

医療面だけでなく生活面も含めて24時間365日利用者様をサポートする訪問看護ですが、制度が複雑なこともあり、必要な方に必要なサービスとして利用していただけていない側面もあります。

 

というわけで少しずつ「意外と知られていない訪問看護のこと」として紹介させていただきます。(第6回)

今回はどちらかというとドクター向けの内容になります。

 

今回ご紹介するのは、「実は、悪性腫瘍の「末期」 は主治医判断!」ということです。

「訪問看護の基礎知識2」の中で、医療保険の訪問看護を制限なく利用できる疾病(厚生労働大臣が定める疾病等) の1つとして、「悪性腫瘍末期」があることを紹介しました。

 

https://artrest.co.jp/355/

 

実は、この「末期」という判断には「予後6ヶ月程度」という目安はあるようですが、主治医の判断によるところが大きいようです。

 

つまり、訪問看護指示書の主たる傷病名のところに「悪性腫瘍末期」や「○○癌の終末期」など主治医の 記載があれば、動けている方でも化学療法などで 通院している方でも、医療保険の訪問看護を制限なく利用できる対象となります。

 

これを知っておくと、大事な時期に主治医として、訪問看護でのサポートを指示できます。 例えば、オピオイドの導入時に密な訪問看護で関わり、副作用を少なくしてコンプライアンスをあげるなどです。

 

病気が進行していることやこれ以上の治療が難しいことなど「悪い知らせ」を伝えた時も、密な訪問看護で情緒的サポートを提供し、最期の時間に向けての意思決定を支援することも可能です。

 

そして、こういったサポートを病院ではなく、「患者さんの自宅」 でできることに我々訪問看護の強みがあります。

 

がん診療が行われている外来では日々様々な心配があるかと思いますが、このような時にこそ訪問看護を上手く利用していただくと、患者さんの大事な時期をサポートできるのではないでしょうか。

 

実は、訪問看護は必要な方に利用できるようになっていますので、「たしか訪問看護、こういう利用ができるんじゃなかった?」と思ったらお気軽に弊社まで問い合わせをいただけると幸いです。

 

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