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カウンセリングの研修に行ってきました。(ジョハリの窓)

お知らせ

カウンセリングの研修に行ってきました。(ジョハリの窓)

更新日:2019/07/04

みなさまいつも弊社ブログの閲覧誠にありがとうございます!

 

先日、産業保険研修会主催のメンタルヘルス研修に行ってきました。

 

研修の名前は『カウンセリングスキルを身につけるⅠ』で、石川産業保険総合支援センターのカウンセリング担当相談員である中川真由美様が講師でした。

https://www.isico.or.jp/specialist/dgnet/d50076.html

 

この研修が面白いのなんの。単純に私の知識不足もあったのですが、目から鱗が止まりませんでした。

タイトルからは個人のスキルアップ的な研修をイメージしていたのですが、会社としての体制や意識、それを踏まえた上でのカウンセリングスキルの伝達だったので全てが徐々に繋がり、体系的に理解できました。

 

中でも印象的だったのは、『ストレスがあるのは当たり前。大事なのはどう対処していくか』という言葉でした。

確かに考えてみればストレスがないなんて人間社会では有り得ませんもんね。

 

それにしても何故こんなに引き込まれるんだろうと思って聴いていたのですが、先生が適度に参加者と挟むからなのではないかなという結論に至りました。

先生も話の中で「相談に来てね…だけでは不十分。自分から積極的にコミュニケーションを取ることが大切」とお話されていました。しっかり体現されていて流石ですね。

 

また、講義の中で『ジョハリの窓』という言葉が出てきました。

 

サンフランシスコ州立大学の心理学者ジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリ・インガム (Harry Ingham) が発表した「対人関係における気づきのグラフモデル」が、後に二人の名前を組み合わせて「ジョハリの窓」と呼ばれるようになったようです。※引用元:Wikipedia「ジョハリの窓」

自分が知っている「自分の特徴」他人が知っている「自分の特徴」一致・不一致『窓のように見える4つの枠』に分類することで自己理解のズレに気づく、心理学ではよく使われているフレームワーク(手法)のようですが、私全く知りませんでした。

 

このズレを一致させていくことで他人とのコミュニケーションを円滑にできるんだとか。

 

画像引用元:ポテクト

https://potect-a.com/utilization/johari_window/

 

 

また、ズレに気付くだけでなく、解放の窓を拡げて行くことが大切と先生はお話されていました。

 

しっかりと相手の話を傾聴し、盲点の窓を狭める。

自身も自己開示することで、秘密の窓を狭める。

そうすることで解放の窓が拡がり、未知の素晴らしい自分と出会えるかもしれない。。。

 

こうやって図で見るとよく分かりますね。

 

自己開示だけでは未知の窓(成長)にたどり着きませんし、

フィードバッグだけでも未知の窓にたどり着くことはできません。

 

両方ともしてこそ、自己の成長であり、相互理解に繋がるのだと思います。

そのためには管理監督者から発信される良質で積極的なコミュニケーションの積み重ねが大切。肝に銘じます。

 

創業期は焦りもあり、ついつい結果を急ぎがちになります。

 

どうしてストレスを抱えているのか、何に悩み、どうすれば適切な対処行動を取ることができるのか、

知ることで解決ができることがあると改めて知りました。やはり勉強って素晴らしいですね。

 

後半はワークショップもあり、大変充実した2時間でした。

 

講師の先生の話の1/10も再現できていませんが、帰り際の冨田を捕まえ5分ほど今日の話を聞いてもらいました。(付き合ってくれてありがとう)

 

もっと自分自身成長して、積極的に声を掛けてながら、相談しやすい環境づくりに努めていきたいです。

 

(今日のノートです。参考までに)

 

 

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