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熱中症対策について

お知らせ

熱中症対策について

更新日:2019/06/20

こんにちは😊いつも閲覧ありがとうございます。
北陸地方も梅雨入りしましたが、暑い日が続いていますね。

昨年は異常気象で石川県でも37度こえたりもしました。最近では、5月に夏日になるなど暑くなるのもどんどん早まってきています。
今回、7月に入り本格的に暑くなる前に、熱中症予防についておはなししたいと思います。汗をかくこの時期、体力を奪われる時期だからこそ生活習慣を見直す時期でもあります。

①暑さに負けない体づくり
・水分をこまめにとりましょう。
塩分や糖分の入った飲み物(スポーツドリンクなど)のほうが体への吸収率もよいとされています。経口補水液などもおススメです。
・塩分をほどよくとりましょう。
汗をかくと、体の塩分も失われます。過剰に取る必要はありませんが、適度な塩分摂取は必要です。
・睡眠をしっかりとりましょう。
エアコンや扇風機を活用し睡眠環境を整え、ぐっすり眠ることで、翌日の熱中症を予防することができます。
・丈夫な体をつくりましょう。
夏は食欲も落ちますが、野菜やタンパク質、炭水化物などバランスのよい食事を心がけましょう。しっかり食べることで熱中症にかかりにくくなります。また食欲がないからといって朝食を抜くのはNGです。しっかり食べて暑い夏を乗り切りましょう。

②日々の生活で暑さ対策を
・気温と湿度を気にしましょう。
暑くなりすぎたり、湿度が高すぎたりすると熱中症にかかりやすくなります。窓をあけ換気し、直射日光を遮りましょう。
・室内を涼しくしましょう。
この暑さなら大丈夫と我慢してはいけません。扇風機やエアコンを活用しましょう。直接的にクーラーの風が当たるより、扇風機を使い、室内の空気を循環させると、冷房による冷え対策にもなります。
・衣服を工夫しましょう。
化学繊維の衣服(ポリエステルなど)は汗を吸収しにくいです。綿や麻などの衣服は汗を吸収しやすいため快適に過ごせます。
・日差しを避けましょう。
帽子を被ったり木陰で過ごすことで、直射日光を避けられます。
・冷却グッズを活用しましょう。
いろいろな冷却グッズが販売されています。首や脇の下、鼠径部など太い血管を冷やすことで効率よく熱をさげられます。

上記の方法は一般的な方法であり、持病があり塩分や水分制限があるかたはこの通りではありません。そのような方は主治医や看護師に確認していただければと思います。
熱中症対策をして、暑い夏を上手に乗り切りましょう😊

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