artrest

24時間対応076-201-8573

体温を上げて免疫力を高めましょう✨

お知らせ

体温を上げて免疫力を高めましょう✨

更新日:2019/01/12

こんにちは✨

 

EST訪問看護ステーション美容部員の看護師の平位です😊
これから美容、健康についてのプチ情報を時々お届けさせていただきたいと思います😊🥰
寒い日が続いていますが、皆様、冷え対策はされていますか?⛄️気づいたら体が冷え切っていた!ということがありませんか?

人間の体、内臓は体温36.5度で正常に機能するようにできています。

体が冷えると内臓の働き、血液の循環が悪くなり、疲れが出やすくなったり、頭痛、肩こり、むくみ、便秘や下痢など体の不調をひきおこす原因になってしまいます。
人間の体は体温が1度下がるごとに免疫力が約30パーセント、基礎代謝が約12パーセント低下すると言われているようです。
つまり、1度体温が下がるだけで病気にかかるリスクが30パーセント高まり、同じ物を食べても12パーセント太りやすくなってしまうということですね😨💦
また、癌細胞も35度という低体温で一番増殖すると言われているようです。
それくらい、体温が下がることは、人間の体、健康状態に大きく影響しています。
そこで今日は、冷えを予防して体温を上げるために、どんな方法があるのかいくつかご紹介させていただきます😊✨
①睡眠不足、ストレスをためない
イライラしたりストレスを感じると、血管がギュッと収縮してしまい血行が悪くなり体温が下がってしまいます。
疲れやストレスを感じた時は、無理せず体を休めたり好きな音楽を聞いたり、少しでもリラックスできる時間を過ごせるよう心がけましょう✨
②冷たい飲み物や食べ物を避ける
水分摂取は大切ですが、冷たい飲み物をガブガブ飲むと内臓が冷え、消化不良をおこし、血中の老廃物の燃焼、排泄が十分に行われなくなってしまいます。体内に余分な水分が溜まることでむくみをおこしたり、体の内側から冷えをおこす原因となり病気をひきおこしてしまいます。体の中から温めるために、なるべく意識して常温〜体温程度、もしくは暖かい飲み物を飲みましょう✨
(ちなみに私は毎日、気付いた時に意識して白湯を飲んで体を温めています😊風邪を引きそうだと感じた時は生姜スープや生姜紅茶を飲みます✨)
③体の芯から温まるために入浴をする
忙しいからといってシャワーだけで済ませる方も多いかと思いますが、やはり入浴は大切です。全身浴はただ体を温めるだけでなく、筋肉のこりをほぐし、疲れも取れやすくなります✨できればマッサージも取り入れて全身の循環も良くしていきましょう😊
④生活の中に運動を取り入れる
体温の約40パーセント以上は筋肉から生み出されています。そのため筋肉量が少ないと、体の熱を多くつくることができず、冷えにつながります。
ウォーキングやスクワット、簡単にできるストレッチなどを生活の中に意識的に取り入れていきましょう。
⑤温めポイントを防寒する
体の中心部である「お腹」「腰」と、動脈が走る「手首」「足首」「首」を温めると、血液の循環が良くなり全身ポカポカになりやすくなります。
マフラーや手袋、靴下はもちろんですが、アームウォーマー、レッグウォーマーや腹巻きも活用しましょう✨
体温を上げて免疫力を高め、まだまだ長い冬を乗り越えていきましょう😊✨
最後まで読んでくださってありがとうございました✨
TOPへ
TOPへ